文字作家デビューをしたい人必見!自費出版から流通までの流れを確認しましょう。

販売ルートや方法を確認して収益と認知度アップに繋げましょう

WEBを駆使して販売する

自費出版の本を販売するにあたり、ISBN番号という書籍などの図書を特定する目的として付されるコードを取得できれば、大手ショッピングサイトからでも販売が可能です。コード取得で出版先が分かるようになるうえ、取り寄せや検索が簡単にできるのが大きな強みです。なお、日本では日本図書コードなどと名づけられています。

大手ショッピングサイトであれば、売れないとの理由で返本や打ち切りになる心配がありません。在庫を抱えている状態でも、お客さんとのタイミングがあればいつでも販売ができます。

ただし、ショッピングサイトによっては、商品の掲載により違う業者から営業や勧誘を受ける可能性があります。煩わしいと感じる人には向いていないかもしれません。また、頻繁にセールや自費広告掲載をするのも、お客さんに安っぽいと捉えられると、却って売れにくくなりかねません。

知人や書店に頼むのも1つの方法

自費出版の本を、自分でウェブなどを用いてお客さんに購入してもらうのも大事です。しかし、自分で営業を掛けるのが苦手な人はいるはずです。

その場合は、宣伝力のある知人に営業のサポート依頼や、最寄りの書店に本を置いてもらうのも1つの方法です。上手に宣伝できる人なら、完売に繋がる可能性が増します。

ただし、人を見極めるのは欠かせません。宣伝力のある知人でも、その時は好意的にサポートをしてくれるかもしれません。しかし、後々都合よく利用されないために、事前に宣伝手数料を支払うようにするのもおススメです。書店に置く場合でも、全然売れない本であればいつまでも置かしてもらえません。1週間で10部売れないと撤収するなど、予め何らかの条件を設けて交渉を進めましょう。


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